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私は、バレエの日頃のレッスンを通じて、人を思いやる心、感謝の心、前向きな心を育てていきたいと思っています。心を教えるのは、生半可ではできません。
バレエは何かの役を演じて踊ります。他者を演じる事は、他者を理解する事に繋がります。又、バレエは自分だけがうまく踊れば良いというものではありません。
周りの大人たちの支援や生徒同士の助け合いがあって、ようやく一つの作品が生まれます。理解し合う心に支えられているから、バレエが踊れるのです。そして心のある踊りから、感動が生まれるのです。

田之下千穂

ミルローズバレエスタジオ主宰
田之下千穂

  • 岐阜県高山市出身
  • 3才より創作バレエを始める
  • 兵庫県小松BalletStudio谷桃子バレエ団関西支部にてクラシックバレエ&ジャズダンスを学ぶ
  • 同Studioの指導助手として学ぶ。兵庫県洋舞家協会公演、クラシック赤松優作品、モダン上甲裕作品、フラメンコエルポカ岡崎作品など、多数の舞台に出演。
  • ミルローズバレエスタジオ開設
    2013年までに12回の発表会を開催
  • 下呂ジュニアバレエ団(現ブルーポピー)の講師
  • 東京都バレエアカデミー山崎敬子 外崎芳昭に師事

山崎敬子、外崎芳昭両師のご助言は厳しいが的を得ていて的確である。
バレエの師のみならず人生の師として仰ぐ。

 

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